EvoLiNQ 公共交通アナライザー(Beta)

GTFS(公共交通)× OpenStreetMap(道路) / 操作説明書

運行本数・統計データ・GTFS比較は 詳しい分析画面 で使えます。

地点

    • 出発地 未設定
    • 目的地 未設定

    地図をクリックして地点を設定してください(Esc で中止)

    分析

    切り替えると、前の分析の結果は地図から消えます。

    到達圏・GTFS路線図とバス停・運行本数の日付はここで共通です。

    到達圏(公共交通+徒歩)

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    出発地と目的地はどちらか一方だけを使用し、後から設定した地点を優先します。 出発地が設定されているときは、帯は中心地を出発してからの経過時間です。 出発地が未設定で目的地だけが設定されているときは、 指定時刻までに目的地へ到着できる範囲を逆向きに検索します (停留所までの徒歩・待ち時間・乗換に加え、降車後の徒歩も含みます)。 降車後に歩く距離は「許容する徒歩時間」で頭打ちにします (既定 15 分。0 にすると OTP の既定にまかせ、停留所から 40 分ほど歩いた先まで塗られます)。 出発時刻を変えると、直後の便の有無で到達範囲が変わります。 「公共交通のみ」は歩くだけで行ける範囲を差し引いたもので、 バスに乗って初めて届く範囲を示します。 出発時刻ちょうどに発車する便にも乗れる扱いです。 「0分とみなす半径」の中の停留所は中心地点と同じ場所として計算します。 出発地基準では出発時刻にその停留所へ立っている扱い、 目的地基準ではその停留所から目的地までを0分扱いにします。

    自分のGTFSを使う(試験運用)

    ここでアップロードしたGTFS(複数可・重ね合わせて計算します)だけを使って 計算します。共有の到達圏設定には影響しません。ブラウザのタブを閉じる、 または一定時間操作が無いと消えます。

      GTFS到達圏を比較

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      同じ地点・時刻・条件で、GTFS AとGTFS Bをそれぞれ指定した日付で計算します。 初回は比較用グラフの構築に時間がかかりますが、完成後はキャッシュを再利用します。 結果は左右2つの地図へ同じ縮尺で表示し、それぞれ従来と同じ時間帯ポリゴンで比較します。 「PDF出力」ではA4横の印刷画面が開き、1ページ目に左右の地図、 2ページ目に凡例を出力します。保存先に「PDF」を選択してください。

      構築ログを見る
      
            

      道路アクセス(車・自転車・徒歩)

      経路検索

      「出発地」から「目的地」への経路を探します。「設定で検索」は指定した出発日時、 「始発で検索」「終電で検索」はその日の最初・最後の便を基準に検索します。 出発地から「0分とみなす半径」の停留所には出発時刻に立っているものとして扱います。

      運行本数

      説明を見る

      指定した日・時間帯に走る便の数を、系統・方向ごとに線の太さで描き、 本数と行き先をラベルで出します。到達圏が「どこまで行けるか」を 答えるのに対し、こちらは「その場所にどれだけ便があるか」を見るためのものです。
      数えるのは始発時刻がこの時間帯に入る便です。長距離の系統では、 時間帯の前に出て時間帯中も走っている便は数に入りません。
      方向で分けると、往復を左右に少しずらして両方向を同時に描きます (重ねると片方しか見えないため)。ラベルはそれぞれの行き先を出すので、 どちら向きの本数かが読めます。まとめた場合は往復の合計で、 行き先は ⇄ で両方を示します。
      GTFS の direction_id は上り/下りとは限りません (意味はフィード側の決めごとで、この構成では 9% の便が未設定)。 そのため上り/下りとは呼ばず、行き先で示しています。 「上り」「下り」の語が行き先の文字列に入っているフィードでは、そのまま読めます。
      時刻は 25:10 のように 24 時以降も指定できます(GTFS と同じ扱い)。
      全体表示をONにすると、時間帯を指定せずその日の始発から終電まで 全便を対象に集計します(GTFS-GOの運行頻度図と同じ考え方)。路線ごとの1日の運行密度を 大まかに見るのに向いています。

      日付は「分析」欄の共通の日付を使います。

      線をクリックすると、その方向だけを濃く残します(もう一度で解除)。

      学校の通学圏

      説明を見る

      校種を1つ選び、表示範囲にあるその校種すべての到達圏を重ね合わせます。 塗られていない場所は、その条件ではどの学校へも届かない場所です。
      朝は「指定した時刻までにその学校へ着ける範囲」を逆向きに検索します。 帯は学校に着くまでにかかる時間です。 夜は「学校を出る時刻」と「帰宅の締め切り」を指定し、 その差を到達上限にして学校から出ていく範囲を描きます (19時まで部活をしても21時までに帰り着けるか、という見方)。 どちらも停留所までの徒歩・待ち時間・乗換・降車後の徒歩を含みます。 アクセス手段は徒歩+公共交通に固定です(送迎は扱いません)。
      学校が多いと1校ずつ計算するぶん時間がかかるので、対象校数に上限があります。 上限を超えると表示範囲の中心に近い順に残し、 落とした学校は状態行に出します。そのときは 「塗られていない=届かない」とは言えなくなる点に注意してください。

      学校レイヤは、この分析中は必ず表示します。

      病院の通院圏

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      表示範囲にある病院すべての到達圏を重ね合わせます(診療所・歯科診療所は対象外)。 塗られていない場所は、その条件ではどの病院へも届かない場所です。
      行きは「指定した時刻までにその病院へ着ける範囲」を逆向きに検索します。 帯は病院に着くまでにかかる時間です。 帰りは「病院を出る時刻」と「帰宅の締め切り」を指定し、 その差を到達上限にして病院から出ていく範囲を描きます。 どちらも停留所までの徒歩・待ち時間・乗換・降車後の徒歩を含みます。 アクセス手段は徒歩+公共交通に固定です。
      国土数値情報には診療時間の情報が無いため、時刻は任意に指定します(学校の通学圏と同じ考え方)。 病院が多いと1件ずつ計算するぶん時間がかかるので、対象病院数に上限があります。 上限を超えると表示範囲の中心に近い順に残し、 落とした病院は状態行に出します。そのときは 「塗られていない=届かない」とは言えなくなる点に注意してください。

      病院・診療所レイヤは、この分析中は必ず表示します。

      統計データ・徒歩圏集計

      「国勢調査(人口・年齢)」の地図表示に使用します。

      学校所在地ではなく、そのメッシュに常住する在学者を表示します。

      居住地ではなく、事業所所在地における従業者を表示します。

      全国の学校位置を表示します。塗り円は学校別公表値に面積比例、白抜きは学校別人数未取得です。小中学校は学校基本調査の市区町村合計も表示します。

      大規模小売店舗立地法の届出に基づく名簿です。1,000 m² を超える店だけが 対象なので、コンビニや小型スーパーは載りません。位置は住所からの推定で、 建物の形ではなく代表点です。

      「届出の積み上げ・参考」は別のデータです。 都道府県が名簿を出していない県向けに、年度ごとの届出を積み上げて推定したもので、 法施行時から営業している店は含まれません。実測では市町村ごとに 経済センサスの売場面積の 40〜119% とばらつきます。 地図に無いことは、その場所に大型店が無いことを意味しません。

      区画整理事業の仮換地のように、住所からは位置を出せない店があります。 入にすると円をクリックして掴めます。移動しても店舗数・合計面積は変わりません (位置の訂正であってデータの訂正ではないため)。手で足した店だけが集計に加わります。

      住所が「◯◯土地区画整理事業41街区118-2」のように町名も地番も無い店は、 住所から位置を出せないため地図に円が出ません。 ここから選ぶと置けます。

      通学区域(国土数値情報 A27 / A32)を線で表示します。児童・生徒数が引けた区域は塗りの濃さで表します。

      診療科目で絞り込み(未選択ならすべて表示)

      全国の病院・診療所(歯科診療所を除く)を表示します。外科・内科は整形外科・循環器内科などの専門科も含みます。救急告示は指定の有無のみで、一次救急・二次救急の区分には対応していません。位置・診療科目は国土数値情報(2020年7月時点)によります。

      徒歩圏の推計人数

      出発地に指定したバス停、または地図で選択中の路線について推計します。

      システム設定(GTFS データ)

      検索: GTFS-data.jp / ZIP・URLからの追加にも対応 / 管理者向け操作説明書

      選択中 0 件

        ビルドログ
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        人口メッシュ(e-Stat)

        アプリケーションIDはサーバーの ESTAT_APP_ID で設定します。 ここでは対象統計表と表示条件を指定します。

        OTP: 確認中 道路グラフ: 確認中

        GTFS到達圏比較

        GTFS A

        GTFS B

        同一の地点・日時・移動条件・縮尺で比較

        GTFS到達圏比較|凡例

        A|GTFS A

        B|GTFS B

        GTFS フィードを選択

        出典: GTFS-data.jp — 複数選択できます。選択は絞り込みを変えても保持されます。

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        選択中 0 件

        GTFS フィードを追加

        ZIPファイルをアップロードするか、ZIPの直接リンクを指定します。

        追加方法

        最大200 MB。追加後、「選択を適用してグラフ再構築」で反映されます。

        店舗の位置

        地図上の目印を掴んで動かし、「保存」を押してください。

        位置: —